武蔵国・前玉神社 埼玉県名発祥の古社
武蔵国・前玉神社 埼玉県名発祥の古社 案内図
 
受  付
  ご予約制・随時

土日祝日は出張祭典等、
ご予約が集中いたします。
平日をおすすめします。

◇前玉神社社務所
 TEL : 048-559-0464
 
受付時間
  10時〜16時
 
祈祷時間
  約15分
 
祈祷料金
  特に決まりはございません。

玉串料(初穂料)とは神様にご奉納する"お気持ち"であり、決まりはございません。
目安としては下記になりますが、この限りではありません。

個人祈願:5,000円~
法人祈願:10,000円~

 
 
●遠方等の理由で来られない場合
 本来、神社にお参りいただいてご祈祷を受けていただくのが本義ですが、遠方で来られない場合は、ご祈祷をして神札をお送りする事もできます。
●ご病気等の理由でご本人様が来られない場合
 病気などでご本人様が来られない場合は代わりの方がお参りいただいても構いません。
 ご本人様の衣服などをお持ち下さい。

 

 神社で行われる御祈祷とは、祈願あるいは祈念ともいい、神様の御加護を頂けるように願い求めるお祭りです。その内容は、人生儀礼や年中行事に関わりあることなど多種多様であり、人それぞれの事情に応じても違ってきます。
 また御祈祷を受ける際の心構えとして、誠心誠意真心を込める事が重要です。
 
  受 付
社務所にお越しいただき、申込用紙にご記入の上、受付をお済ませください。神職がご案内します。

  手水を取ります。
◇手水の作法
  1. まず、右手で柄杓に水を汲み、左手にかけ清めます。
  2. 次に柄杓を左手に持ちかえて、右手に水をかけ清めます。
  3. 再び柄杓を右手に持ち左手に水を受け、その水を口に含みすすぎ清めます。
  4. 更にもう一度左手に水をかけ清めます。
  5. 柄杓を立ててその柄に水を流してから、元の位置に正しく柄を伏せて戻します。

  御祈祷
御祈祷中は静かに頭を下げてお祓いをお受けください。

  玉串拝礼
本殿に進み玉串を捧げて拝礼します。
◇玉串拝礼の作法
  1. 玉串は左手で榊の根元の方を上側から、左手で先に方を下側から持ちます。
  2. 玉串の案(机)の前に進み、一揖(かるくお辞儀)をしたのち、更に玉串の先を時計回りの方向に90度廻し、両手で玉串の元を持ち、祈願を込めます。
  3. 玉串を更に時計回りの方向に廻し。右手を離して、玉串の中程を下から支えます。
  4. 榊の根元を神前に向け、案(机)の上に両手で捧げます。
  5. 二拝・二拍手・一拝
 
本殿をお下がり後、受付にて撤下品をお受け取りください。

 

 人生の節目節目に行われる「人生儀礼」は祖先が育んできた信仰の中で培われた美しい風習です。大切にしていきましょう。
生 前
着帯の祝い
妊娠5ヶ月目の
戌(いぬ)の日
赤ちゃんが健康で無事に生まれるよう安産を祈願して、母親が妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に、はじめて岩田帯とよぶ白地の帯をお腹に巻きます。
誕 生
出産祝い
赤ちゃんが無事誕生したことを神様に感謝し、赤飯などをつくってお供えし、健康に成長することを祈願します。
初山
(浅間神社)

毎年7月
1・14・15日
第2日曜日

毎年7月1日の山開き、または14・15日の大祭に、山の神様にお参りし、 額に神璽(みたま)といわれる朱印を戴くことで子どもの無事成長を祈るという行事です。富士山の浅間神社を祀った神社で行われる特殊行事で、富士登山をするとご利益があるという信仰と、昔は山=富士山と言ったことから、「初めて山に登る」→『初山』という名がついたといわれています。当歳でのお参りが一般的ですが、機を逃してしまっても、様々な事情で3・4才くらいのお子様までお参りにいらっしゃいます。
生後7日
お七夜の祝い
赤ちゃんの名前は、生後7日目のお七夜に付けるのが習わしです。この日命名書を神棚などに掲げて神様に奉告し、縁者一同におひろめをします。
男児:
生後32日
女児:
生後33日
初宮参
一般に男児は生後32日目に、女児は33日目に、祝い着を着せて神社に参拝し、家族揃って幼児の成長御加護を祈願します。
生後
100〜
120日
お喰い初め
米飯や鯛などの祝い膳をそろえ、はじめて幼児に食事をさせる儀式です。箸初めなどとも呼びます。
1歳
初誕生祝い
生後満一年の誕生日をお祝いします。地方によっては、餠をついて幼児に背負わせるなどの行事もあります。
 
初節句の祝い
男児:5月5日
女児:3月3日
男児は5月5日(端午・菖蒲=尚武の節句)、女児は3月3日(上巳・桃の節句)に祝う生後初めて (但し生後21日以内の時は翌年)の節句(節供)です。男児は兜、武者人形や鯉のぼりで力強い門出を祝い、女児はおひな様や桃の花を飾って、美しく健やかな生育を祈ります。
3歳
男女児
5歳
男児
7歳
女児
七五三の祝い
11月15日
11月15日に、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が、身を浄め晴れ着をまとい、親子ともども神社に参拝し、つつがなく成長できたことを感謝します。昔から男女児とも3歳で髪置し、男児は5歳で袴着、女児は7歳で帯解をして宮参りしました。
 
入学・卒業祝い
みんなで一緒に教育を受ける学校への入園・入学に際して、学業成就を祈願します。また、めでたく卒業できたら、国家・社会のために役立つ人物となることを御神前に誓い、御加護を祈願します。
20歳
成人の祝い
男女とも、満20歳になる年の成人の日に、新成人として国家・社会に貢献することを奉告祈願します。昔は、10代なかばで男子は加冠(かかん)、女子は着裳(ちゃくも)の儀を行いました。
 
結婚の祝い
神前結婚式
縁あって結ばれた新郎新婦の新しい門出を祝います。祝宴に先立って、御神前で厳粛に式を挙げ、三三九度の献盃をかさね、夫婦が幾久しく幸せで心豊かな家庭を築くことを神様に誓います。
 
結婚記念日の祝い
夫婦がそろって円満に過ごしてこられたことを感謝し、さらに有意義な人生を送る決意を新たにします。10年目の錫婚式、15年目の銅婚式、25年目の銀婚式、50年目の金婚式などがあります。
 
齢祝い
長寿をみんなでお祝いする習わしです。還暦(61歳)は干支(十干十二支)が満60年でもとに戻るので本卦還りともいいます。
古稀(70歳)・喜寿(77歳)・傘寿(80歳・米寿(88歳)・白寿(99歳)・上寿(100歳)・茶寿(108歳)
・皇寿(111歳)

 

 人生の節目節目に行われる「人生儀礼」は祖先が育んできた信仰の中で培われた美しい風習です。大切にしていきましょう。
 
厄除開運
     昔から、忌み慎むべき厄難のある大切な年を、厄年と言ってきました。厄年とは、一定の年齢に達し、 社会的にも重要な役割を担う様になる頃、それと相俟って心身の疲労・病気・災厄が起こりやすく、人生の転換期として、注意すべき年廻りや生涯の一つの節目と して、自覚と慎みが必要な時期にも当たっているのです。
災厄に遭わない様に心掛け、年頭には神社に詣でて厄祓の祈願を行います。

平成21年厄年表(数え年)
24歳(前厄) 昭和(61年生) 18歳(前厄) 平成(4年生)
25歳(本厄) 昭和(60年生)
19歳(本厄) 平成(3年生)
26歳(後厄) 昭和(59年生) 20歳(後厄) 平成(2年生)
41歳(前厄) 昭和(44年生) 32歳(前厄) 昭和(53年生)
42歳(本厄) 昭和(43年生) 33歳(本厄) 昭和(52年生)
43歳(後厄) 昭和(42年生) 34歳(後厄) 昭和(51年生)
60歳(前厄) 昭和(25年生) 36歳(前厄) 昭和(49年生)
61歳(本厄) 昭和(24年生) 37歳(本厄) 昭和(48年生)
62歳(後厄) 昭和(23年生) 38歳(後厄) 昭和(47年生)
  61歳(還暦) 昭和(24年生)

恋愛成就
夫婦円満
交通安全
家内安全
授産福子
安産祈願
発育増進
学業増進
虫封じ
病気平癒
心願成就
旅行安全
商売繁盛
長寿祈願
開運招福
絵馬奉納
おみくじ
   
恋愛の願いが叶いますように。
夫婦が仲良く円満に暮らせますように。
安全運転を誓い、交通の安全無事故を御守護いただけますように。
家族が皆揃って無事安全に健康に過ごせますように。
子供を授かりたいとの願いが叶いますように。
授かった子供が無事出産し母子共に健康でありますように。
これからの無事成長を御守護いただけますように。
心身が安定し勉学により打ち込めますように。
心身不安定期の子供の疳の虫が離れますように。
病気が一日も早く治り健康を回復しますように。
心からの願いが叶いますように。
無事故健康で楽しい旅ができますように。
商いが繁盛しますように。
健康で長生きができますように。
年頭にこの年の運勢を開き、益々の繁栄ができますように。
思いが叶いますように願い事を書いて奉納します。
進む途中で迷ったとき、運命を切開くときお示しがいただけます。

 

 日本という国柄は、自然とともに生活し、自然の恵みに感謝し、ことある毎に祭りを行ってきました。とりわけ建築にかかわる祭りは、古代から厳粛なものとして儀礼化され、今日に至っています。近年の建築儀式を見ますと住宅をはじめ橋梁や官公庁の公共建物や道路の建設など幅広く行われています。殊に住居の建築は、一生に一度の大事業であり、特に厳粛に執り行わなければなりません。主な祭りを説明します。

地鎮祭
上棟祭
竣工祭
取毀祭
(とりこわしさい)
   
 家の新築や土木工事などに取りかかる際、その土地をお守り下さる神さまにご挨拶を申し上げ、工事の安全と守護を祈願する祭儀を「地鎮祭(じちんさい)」「地祭り(じまつり)」といいます。
 地鎮祭は建主が中心となって執り行う祭りで、吉日に行われます。工事関係者も一緒に参列し建主とともに工事が無事に進むことをお願いします。
 

▽施主(建築主)が用意するもの
 1.米   (一合)
 2.清酒  (一升)
 3.塩・水 (一合)
 4.魚 (鯛又は鰹節・するめ・昆布等)
 5.野菜  (大根・人参・蓮根・菜物等)
 6.果物  (季節のもの)  

 上棟祭は棟上げ(たてまえ)、建前(棟上げ)ともいわれます。建物を建てる際、棟木を棟に上げる段階で行われる祭儀で、昔から最も重要視されている祭りです。産土神(うぶすながみ)はもとより建物の守護神と工匠の神を祭り、上棟まで建築が進んだ感謝の気持ちと、棟木により建てられた柱をしっかりと押え崩れ傾くことの無いように竣工(落成)に至るまで、ご守護を祈願する祭りです。

 新宅祭(しんたくさい)、家移祭(やうつりさい)ともいいます。新築した家屋を祓い清め、建物が末長く安全堅固であることを祈願する祭りです。同時に神棚を設けて神宮大麻氏、神様のお札をおまつりし、その家に住む人々の繁栄を祈ります。

 解体の清祓い(かいたいのきよはらい)ともいいます。長い間居住した建物を取り毀すとき、その建物に鎮まって一家をお守り頂いた神々に感謝するとともに、解体工事の無事を祈る祭りです。

 祠の移動、井戸埋め、水回りの変更、伐木、厠納めなどの場合にも清祓いの祭りを行います。
前玉【幸魂】神社(さきたまじんじゃ) sakitama-jinja.com
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