「夏越の大祓」「茅の輪くぐり」のお知らせ

大祓とは、日頃気づかぬうちに犯した罪・穢を祓い清めるための神事です。

人形で身を撫で、息を吹きかけ罪・穢を移し、川や海に流したり、お焚き上げを致します。

大祓は、半年に毎に行われるため、夏に行われる大祓を「夏越(なごし)の大祓」と呼びます。

茅の輪くぐりとは、茅で編んだ輪をくぐり、罪・穢を取り除き、心身を清め、災厄を祓い、無病息災を祈願します。

昔、スサノオノ命が旅の途中、蘇民将来の家にお泊まりになり、厚いもてなしを受け、数年後、悪い病気が流行した時に、茅で輪を作って腰につけていれば、厄病にかからないと教えたという説話があります。現在は、大きな茅の輪をくぐり、罪・穢や災厄を祓います。

前玉神社においても下記の通り斎行致します。

茅の輪設置日:2019年7月26日(金)〜7月31日(水)
大祓斎行日時:2019年7月31日(水)/午前11時

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